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松の助 本店

丼でおなかがいっぱいになっても、京都でデザートは外せません。

平野顕子さんのパイのお店、松の助に向かいました。

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京都らしい古民家風の外見です。
18時以降はテイクアウトのみとなっていましたが、イートインできました。

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バナナクリームパイと、アップルクラムパイを。
京都にいながら本場N.Y.仕込みのデザートを食べるなんて不思議な感じが
しますが、京都は本当に美味しいものだらけです。

[ 2011/09/14 19:38 ] 2011 京都 | TB(-) | CM(0)

京極かねよのきんしどーん

夕食は、河原町にある京極かねよに行きました。
大正時代創業の、約100年続く鰻料理の専門店です。

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「日本一の鰻」の暖簾が頼もしい!
ずいぶん年季が入った店構えです。

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名物の「きんし丼」がお目当て。
しかし、<並>でもかなりのボリュームがありそう・・・
と思っていたら、ひとくちビールと、きんし丼の<小>の
セットがありました。これこれ!とすかさずオーダー。

やってきたきんし丼は、玉子焼きだけ見ると、小とは思えないほど。
(おそらく、鰻の量が違うと思われます)。

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江戸焼き鰻の上に、京風だし入り玉子焼きが載っている「きんし丼」。
鰻をたっぷり食べたい場合は、やはり並以上を頼んだ方がよさそうですが
あまりたくさん食べられない私には、ビールもついて大変満足でした。
出汁入り玉子がぜいたくに食べられて美味しかったですよ☆

[ 2011/09/14 18:08 ] 2011 京都 | TB(-) | CM(0)

東福寺でアートな庭

今回京都で見たかったもののひとつが、東福寺のお庭です。
16時で閉まってしまうので、急いで移動しました。
途中バスに乗って地下鉄で駅まで行こうと思っていたのですが、
京阪電車で行けることに気付いて急いで途中下車。
その後の移動はとてもスムーズでした。

東福寺はとても大きなお寺。
おそらくじっくり見ていると、一日かかってしまいます。
お目当ての方丈庭園へ。

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方丈東庭。別名「北斗の庭」
円柱型の石が北斗七星を構成し小宇宙を表現しています。


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南庭。
枯山水式庭園です。
向唐破風の門は、恩賜門ともいい、明治期唐門の代表作だそう。

そして、お目当てはこちら!

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裏庭の、市松の庭です。
モダンかつポップです!
日差しが強く当たる方角らしく、緑が枯れている部分が多くて
きっと春ごろにきたら一番きれいなのかなと思いました。


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西庭「井田市松」の庭。
さつきの刈込みと砂地で、こちらは立体的な市松模様。

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西庭の先に、通天橋が見えます。
廊下フェチにはたまらない~。


方丈庭園を見た後、その通天橋を渡って 開山堂庭園へ。

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池泉鑑賞式庭園、江戸中期の代表的な名園です。
外国からの旅行客が幾人も休んでいました。
何か彼らの心に訴えるものがあったのでしょうか。

三々五々御坊様が集まってきて、何かのリハーサルが
行われてもいました。

おりしも西日が照りつける時間帯で、なかなか綺麗に
写真が撮れなかったのは残念です。

しかし、暑い日差しの中で人もまばらな庭園にいると涼しい風が
吹いてくる気がしました。



[ 2011/09/14 15:52 ] 2011 京都 | TB(-) | CM(0)

犬とチョコレート

南禅寺からさらにバス通りを歩いて、小道に入っててくてく。

地図を見たら行けそうだ!と思ったのですが、何せ暑すぎました。

そんなこんなで、ようやくたどり着いたのがこちら。

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Kyoto 生 Chocolat Organic Tea Houseです。

旅行前に、京都通の後輩に教えてもらいました。

築100年を超える町屋をカフェとして利用しています。
入口が分からず、戸惑っていると裏口と思われる戸から真っ白なシェフ服を
着た男性が「あ、いらっしゃいませ」と案内してくれました。

ニューヨークの日本総領事館のフレンチシェフ出身の、中西さん。
カナダ人の奥様とお店を営まれています。

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店内、というより普通のふるーいお宅の室内という感じ。
「古民家風」ではなく、ほんとうの、古民家です。古い!
入店時は私たちだけで、貸切状態でした。

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とりあえず、噂の生チョコを食べなくては、と
生チョコレートセットをオーダー。
ビター、抹茶、ミルク味です。
奥様の説明だと、ミルク味には「沖縄の・・・」と説明があったのですが
沖縄のお酒が入っているということなのでしょうか。聞きとれず。

どれも柔らかい舌触り、カカオがしっかりと美味しかったです。
抹茶味が変わっていました。

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きれいな器に入ったオーガニック紅茶も、美味しかった!
飲み物のオーダーをすると生チョコがひとつサービスされて
くるようでした。

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シェフお勧めのチョコレートケーキ。
おからと無花果が入っているとのことでした。
固めで、しっかりとしたブラウニ―。小麦粉は入っていないのか、
とても少ないのだと思います。


こちらのお店は、「オーガニック」と言っているだけあって、素材にも
マクロビオティックでおなじみのものを使って作られているようでした。

途中で何度かお客さんに「ランチやってませんか?」と聞かれていましたが、
6月限定のランチはとても人気があるようです。
なぜ6月限定かというと、厨房に空調設備がないため、暑い夏も寒い冬も
長時間 調理することができないからだそうです・・・。


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このお店に来たかった理由の一つ、この看板犬のチャッキー君に会うこと。
しかし、暑い暑い京都の夏は、アイリッシュ・セッターである彼にはとても厳しく
ぐったり・・・。
冷房のきいた店内で終始お休みしていました。ざんねん。

お店には、猫ちゃんもいます。
家族同様の彼らは自由自在に店内にも入ってくるようなので、
飲食店で動物が動き回るのが気になる人は避けた方がいいかもしれませんね。


暑さを避けて一休みのつもりが、美味しい生チョコと奥様との会話、
チャッキーの寝姿に癒されてずいぶん長居してしまいました。

また元気なチャッキーに会いに行きたいです。


[ 2011/09/14 13:58 ] 2011 京都 | TB(-) | CM(0)

京都でローマ気分

kyoto2011030.jpgてくてく歩いて、南禅寺に向かいました。

前回訪れたときは大雨だった記憶があります。

何はともあれ、三門に登ります。

この急な階段・・・

下から見上げると、さすがに足がすくみました。





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上から見た眺め。
高いところは好きなので、何度登っても気分いい!
そう思っていたのですが、前方から「やばいってやばいって」という声が。

学生さんらしきカップルの、彼氏の方が腰が文字通り「ひけて」いて、
全然歩けないようでした・・・

頑張ったねぇと思うと同時に、無事下りられるのかしら、と心配になりました。


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南禅寺と言えば、この水路閣もはずせません。

明治期に建設された琵琶湖疏水という琵琶湖と京都の間に流れていた長大な運河に
しつらえられた水道橋です。
ローマの建築物のような、この橋がお寺さんの境内にあるなんてとても不思議
ですが、長い年月の間にいい味を出しています。

水路閣、名前も素敵ですよね。

[ 2011/09/14 12:27 ] 2011 京都 | TB(-) | CM(0)

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