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色彩の魔術をみる

デュフィ展をやってるというので、今年オープンしたばかりのあべのハルカス美術館に行ってきました。

dufy201401.jpg

夏休み最後の日曜日でしたが、拍子抜けするくらい空いていました。
うーん、東京ではありえません・・・

dufy201403.jpgdufy201402.jpg

エントランスも素敵。
写真撮影可能なスポットもあって、ちょっとはしゃいでしまいました。

ラウル・デュフィは優しい色合いとタッチで日本でも人気のある
フランスの画家。
家族がファンなこともあり、これまで何度も展覧会に足を運んでいます。
印刷されるとまったくその魅力が半減するのが、絵画の常ですが
デュフィもそうで、やっぱり何度見ても実物はいいなと思いました。

この回顧展では、洋服地となったテキスタイルや、陶芸の作品などもあり
見応えありました。
「貝殻」のテキスタイル、一番好きです。

音楽家シリーズの三作
「クロード・ドビュッシーへのオマージュ」(ピアノ)
「ヴァイオリンのある静物:バッハへのオマージュ」
「モーツァルト」(クラリネット)
も揃っており、それぞれの色彩を楽しみました。

館内で行列してしまうようなこともなく、ソファに座って
見渡すことができるくらいゆったりとしていたので
本当に良かったです。

東京の美術館は混みすぎだと思います。

dufy201404.jpg

展望台には上りませんでしたが、美術館外のテラスに出てみました。
青空が近い。
ちょっとしたラピュタ気分です。

[ 2014/08/31 12:18 ] 2014 大阪 | TB(-) | CM(0)
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