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家族でお世話になっている音楽教室の弦楽部の発表会がありました。
母がヴァイオリンを、そのピアノ伴奏を弟が演奏することになって親子共演。
本番の出来はともかく、母はきっと練習の時も含め、弟と合わせることが嬉しかったのではないかと思います。

音を合わせるというのは、とても難しいことです。
息が合っていないと、できません。
プロでもなかなか、人を感動させる域には達することができず、
喧嘩したりぶつかったりするものです。
ましてや家族親族では、なかなか激しい瞬間もありそう・・・。

今回は、我が家以外にも、叔母と姪、ご夫婦の共演などありました。
壮年の男性でチェロの生徒さんがいらっしゃるのですが、ピアノ伴奏を毎年奥様が担当されています。
奥様がリードして、旦那様は・・・(笑)。
でも、合っていないようで最後はちゃんと収まっている、
そんなところが微笑ましくて私は大変楽しみにしています。
2014.08.02 / Top↑
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