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アナと雪の女王

ぽっかり時間が空いたので、超話題作のディズニー映画を観てきました。
アニメーションを劇場で見るのも久しぶりなら、ディズニーもいつ以来か?


『アナと雪の女王』(2013年 アメリカ)
原題:Frozen
監督:クリス・バック/ジェニファー・リー
原案:ハンス・クリスチャン・アンデルセン


アンデルセンの「雪の女王」にインスピレーションを得て、
王家の姉妹を主人公に描いたディズニーの長編アニメーション。
触れたものを凍らせる秘密の力を持った姉・エルサは、その力を
制御しきれず、真夏の王国を冬の世界に変えてしまう。
エルサの妹アナは、姉と王国を救うため、雪深き山へ向かう。

※この先の記述は映画の内容を含みます。

主題歌の2014年アカデミー歌曲賞を取った「Let It Go」を、
日本版は松たか子が歌っているということで、松さん好きな私は
吹き替え版の2Dで見ました。

海外アニメやファンタジーは、大人でも字幕より吹き替えが楽しめる
場合が多いそうです。
2Dではありましたが、現在のアニメーション技術の高さに驚き
ました。氷など、つかめそうにとてもリアル!

夏にあこがれる雪だるまのオラフがとっても愛嬌たっぷりで、
哀愁もありつつ、かわいかったです。

吹き替えを誰がやっているのかも、知らないで観たので、後で知って
驚きました。とても上手でした!

ストーリーはアンデルセンとは全く関係なくて、氷の城のイメージだけ
拝借している気がしました。
歌や映像はよかったですが、なぜエルサにだけ不思議な力があるのか?
に始まり、説明のない部分がかなりあります。
お話の進行も、結末も とても現代的だなと感じました。
大人が、映像と音を楽しむ映画だと思います。
[ 2014/03/18 19:15 ] 映画 | TB(-) | CM(0)
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