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映画を観る前に時間があったので、気になっていた展示を観ることにしました。
渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムでのレオ・レオニの展示です。

leoliooni.jpg

初日ということもあるのか、中は人でごったがえしていました。
日本では『スイミー』が国語教科書で長年使われていることもあり、
一番有名な作品かと思われます。
が、今回『スイミー』の原画展示はありません。

切り絵、水彩、油彩、様々な手法で作品を作っていたんだということが分かります。
私自身は色鉛筆や水彩で描かれたやわらかな色彩の作品が好きです。
描かれている動物はキャラクター的でかわいらしいのにもかかわらず、
おはなしの内容は何か寂しいというか不条理なことへのメッセージがこめられて
いるような、単純には理解できない難しいものが多いと感じていました。

今回展示で、レオ・レオニの生い立ちが分かり、その理由が分かった気がします。
オランダ生まれ、イタリア育ち、のちにアメリカへ移住。
ユダヤ人であったことが、作品に影響しなかったとはいえないと思います。
「違うことがどうしていけないのか」
「それぞれの個性をよいこととして認め共存する」
そうしたメッセージが込められている気がします。

dallo1.jpg

展示の後は、東急百貨店本店の中のダロワイヨでケーキ!

ちょっと変わったモンブランをいただきました。

実は、レオ・レオニ展の半券を提示すると、オペラがいただけたので、
つごう2個のケーキを食べることになりました・・・
最初に確認しておけばよかったです。
これから行かれる方は、ぜひ事前に確認をしてみてくださいね。


2013.06.22 / Top↑
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