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渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアムで『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想』を観てきました。

会期終了間近の日曜日・午後ということもあったのでしょうけれど、
いやはや、すごい人気でした。

概要を何も知らずに出向いてしまったのですが、チケット売り場も行列、
中へ入っても黒山の人だかりで なかなかキビシかったのですが、
有名なダ・ヴィンチだものね~と思っていたところ、実は本人の作品は
本当に数点しか展示されていなかったです。

びっくり。

『最後の晩餐』はともかく、『ウィトルウィウス的人体図』は観られるのかと
思いこんでいました。
ダ・ヴィンチの絵画は、現存するものは十数点しかないといわれているのだ
そうです。なるほど、ダ・ヴィンチの絵を弟子や後世の人が描き写したとされる
模写(?)が結構な数 展示されていました。どれもオリジナルは現存していません。

そんな中、今回の目玉は、初来日の『ほつれ髪の女』。
『モナ・リザ』と同時期に描かれたとされています。

何とも言えない微笑が本当に美しかったです!
小さな小さな絵で、ささっと描いたかのようなタッチなのですが、一目見て
好きになってしまいました。
この絵を観られただけでも、来てよかったなと感じました。

500年前の美の理想は、今も変わらず理想だと思います。

こんな微笑みを浮かべられるようになりたいものです。


da_vinc_003.jpg
2012.06.03 / Top↑
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