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バティックのある風景

3月にしては冷たい雨のなか、国立本店へ。
”Pameran Dua Orang”インドネシア語で「二人展」の意味。
まさに、インドネシアバティック染色家・フジモトヤスヨさんと
ライフスタイル写真家・オカモトヨシさんの二人展が開催中なのです。

pameran1.jpg

京都に工房を持ち、インドネシアバティックの手法でろうけつ染めを
行っているフジモトさん。
その染色過程の様子を、オカモトさんが撮影し、バティックを題材に
それぞれの方法で表現するという試み。(と、勝手に解釈)。
写真から感じた、きりりとした空気が心地よかったです。

pameran2.jpg

店内には実際のバティックがあちらこちらに配置され、硬質な写真と対照的に
光をまとい柔らかな色彩を放っていました。

pameran3.jpg
pameran4.jpg

フジモトさんのデザインする柄は、「バティック」から連想する色合いとは
異なる淡いものが多く、とても優しい印象です。

写真では伝えきれない、手触りなどはぜひ実物でご覧いただきたいです。

展示は3月11日(日)まで。

[ 2012/03/09 16:16 ] 展示 | TB(-) | CM(0)
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