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印象派の夕陽

施設めぐりバスを利用し、彫刻の森美術館からポーラ美術館へ。
着いたとき、小雪がちらついていました。

hakone24_23.jpg

企画展は『印象派の行方 モネ、ルノワールと次世代の画家たち』が
始まったばかりでした。

都内の企画展もこれだけ空いていれば、静かにじっくり観られるのに…と
思いました。何しろ、ほぼ名画を独り占めできるんですもの。

誕生月の来館者にプレゼントあり、とあったので自己申告すると、
モネの『セーヌ河の日没、冬』のポストカードでした。嬉しい。

表題にあるようにモネやルノワールの作品が多かったですが、その他も
たくさんあり大変に見ごたえがありました。
第2部のフォーヴィスムの章にあったヴラマンクの絵が好きでした。
絵画の展示会はささっと一気に見て立ち止まらない派なのですが、
ヴラマンクの絵は戻ってまた観に行ったくらいです。

観ているときに「お車の方はお早目のお帰りを・・・」という館内放送が入り、
そんなに雪が降っているのかとあわてましたが、大丈夫でした。

どうやら、タイヤに雪対策をしないでうっかりマイカーで来てしまう
人が結構いるらしく、冬場は夕刻になるとこのような放送を入れるようです。

企画展は7月まで開催しています。

[ 2012/01/27 16:48 ] 2012 箱根 | TB(-) | CM(0)
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