近所のパン屋さんで、数年ぶりにガレット・デ・ロワを買ってみました。

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ガレット・デ・ロワ、最近はいろいろなお店で見かけるようになりました。
日本人てイベント大好きですもの、取り入れない手はないってことでしょうね。

もともとは、1月6日に食べるという、フランスの伝統菓子。
切り分けたガレット・デ・ロワの中から、「フェーブ」が出てきた人は、
王様になれるのというもの。
王様になった人は紙でできた王冠をかぶって、その日一日みんなから
祝福されます。
フェーブはもともとはソラマメだったようですが、有名パティスリーは
こぞってかわいらしい陶器の人形にしていて、コレクターもいるとか。

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我が家が買ったのは小ぶりな、フェーブもアーモンドという素朴な
ものでした。(紙の王冠もなし)
切り分けて、王様になったのは妹。

ベーシックなガレット・デ・ロワでしたが、アーモンドクリームも
しっとり美味しかったです!

ガレット・デ・ロワの普及を目指した会もあるようです→Club de la Galette des Rois
2012.01.15 / Top↑
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