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東北に行った ちいさいおうち

東京子ども図書館での、月例おはなし会に参加してきました。
12月はクリスマスおはなし会!
クリスマスにちなんだおはなしをたくさん楽しみました。
なんと特別に、現在は休業中の「黒ぱんや」さん謹製・「ちいさいおうち」の
クッキー販売もありました!


littlehousec.jpg

この、「ちいさいおうち」は、実在するおうちです。

松岡享子さんは、石井桃子さんのあとブルーナの絵本の訳をされたり、
「東京子ども図書館」運営など、子どもたちと本を結びつける活動を
長年されてきた方です。
東日本大震災のあと、陸前高田市にトレーラー式のこども図書館
「ちいさいおうち」を送り、運営する支援活動を行っていらっしゃいます。
以前紹介したねこの手ぬぐいの売り上げも、このクッキーの売り上げも
すべて、そのための資金となります。
私もささやかですが、継続してこちらへの募金をしています。

くわしくは→3.11からの出発(pdfファイル)
      ちいさいおうち11月26日オープン(東海新報) 


先日、実際の「ちいさいおうち」の映像を拝見しましたが、
本当にバージニア・リー・バートンの絵本のおうちにそっくりでした。
ちいさいおうち (岩波の子どもの本)
ちいさいおうち (岩波の子どもの本)

被災地の子どもたちが、「珍しいものをみるようにではなく、
まるで前からあったかのように、ちいさいおうちにきて、当り前のように
本を読んだり借りたりしてくれたことが、本当にうれしかった」
というお話。子どもたちの適応力には、驚きと尊敬の念を覚えます。
まだまだ復興への道のりは険しいけれど、できることから
していくことの大切さを感じました。

[ 2011/12/20 00:44 ] 風景 | TB(-) | CM(0)
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