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レストラン ナガタケ

一日目のディナーはレストラン ナガタケを2週間前に予約。

小さな路地にあり、見落としそうな入口です。
隠れ家な雰囲気満載!

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2011kyoto007.jpgまずは食前酒。二層になってきれいでした。ほんのりグレープフルーツの味。色合い同様、爽やかです。
小さなオムレツと、豚のリエットが添えられています。

奥に映っているアンチョビのバターと大山の無塩バター、いろいろなハーブに漬け込んだというオリーブオイル、どれもパンが美味しくいただけます。









2011kyoto008.jpg
前菜から。
鯛のタルタル、トマトとバジルのスープ。
こちらもさっぱりとしています。
この時点で、女性が好きそうな盛り付けや色合いだなと感じました。
きれいかつかわいい!

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冷たいオードブル。
すごく変わった盛り付けでした。
ガラスの器の上には、お魚のリエットにスプラウトがあしらわれています。器を取ると、下には蛸とオクラのゼリー仕立て。
写真だと分かりにくいのですがオクラの☆の形が!
そばには、鴨のロースト。食用花もきれい。




そして、この後温かいオードブル。
ムール貝(モンサンミッシェル)のフラン、フリット・ラタトゥイユ添え、タプナードソース。

おかしなことにカメラに画像が残っていません。
夢中で食べすぎです・・・。



2011kyoto011.jpg

本日のスープ。
桃の冷製スープです!これは初めての味わいでした。
このスープはお店の人気メニューだそうで、桃の熟し具合によって
期間中も味の調整を行うそう。
ふわっとして、桃本来の甘みが生きています。
ヨーグルトとお塩が少し、入っているそうです。

2011kyoto012.jpg

いよいよメイン(お魚)。
サイコロ状に切ったものと、クリーム状のもの、ポテトに白身のお魚(失念!)がサンドイッチされた形。
少し量が少なめ?
メインが一皿だと、少々物足りない人もいるかもしれません。

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メイン(お肉)。
国産牛フィレのステーキ。
やわらかで、ソースも程よい濃さで好みでした。

2011kyoto014.jpg2011kyoto015.jpg
そしてデザート。
(左)アイスクリームと、ブラマンジェ。

(右)梨のジュレと、抹茶のケーキ。
ジュレがとても美味しかったです。
数日前まで赤ワインのジュレだったそうなのでラッキーでした。
デザートは、好きなものを選ぶタイプではなく小さなものを
いくつかというスタイルみたいです。


食事が終わって、実に入店から2時間以上いたことにびっくり。
ずいぶんゆったりと食事することができました。

帰る時を永武シェフ自らお見送りしてくださり、感想を直接お伝えすると
笑顔でニコニコと「また是非どうぞ」と。

フレンチですが堅苦しくなく、気さくな雰囲気で居心地もよかったです。
全体的に量も味付けもフレンチにしては軽め。
実はレストラン激戦区の京都、いろいろ工夫が感じられました。

ごちそうさまでした!

[ 2011/09/13 23:35 ] 2011 京都 | TB(-) | CM(0)
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