スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

生誕100年 岡本太郎展

地震後 休止していた『生誕100年 岡本太郎展』が再開したと知り、東京国立近代美術館へ。
再開初日でしたが、週末の午後にしてはやはり空いていました。

otaro1.jpg

この展示は、岡本太郎の生誕100年となることを記念し、「対決」をキーワードに
7つの章に分け、絵画・彫刻・写真・デザインなど約130点の作品を紹介するものです。

大変に見ごたえがあり、パワーにあふれた展示でした。
岡本太郎の作品群は鮮やかな色彩・数多くのモチーフなど、詰め込まれた情報の多さ、
作者の「覚悟」が観る者に激しく主張してくるので、元気がないと刺激が強すぎると
感じるかもしれません。
実際に、地震後の疲れがたまっていた私は、第2章が終わった時点でぐったり・・・。
大作『重工業』では、いろいろが心に到来してしまって、思わず涙。

それでも地震後の今、見ることができ、本当に良かったと思います。
otaro5.jpg

岡本太郎の発信してきたメッセージを、自分なりに今後生きる力に変えていこうと
元気にならないと、と思いました。壁を乗り越える。多くの人がそう思ったはず。


さて、会場外には、こんなガチャガチャマシーンが。
otaro2.jpg


あの海洋堂制作・「岡本太郎アートピースコレクション」全8種類!
どうりで両替機に人が並んでいるわけです…

otaro3.jpg

限定ものに弱い私、当然並びます。マシントラブルもあって待ちました。
何かなあ、どきどき。

otaro4.jpg

一番無難(?)な「飛行船」でした。
お魚みたい。

岡本太郎展は3月の連休は開館をしていますが、地震の影響で3月23日以降の予定は
未定です。お出かけの際は、詳細を東京国立近代美術館(→)にご確認ください。
[ 2011/03/19 16:50 ] 展示 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。