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地震後 休止していた『生誕100年 岡本太郎展』が再開したと知り、東京国立近代美術館へ。
再開初日でしたが、週末の午後にしてはやはり空いていました。

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この展示は、岡本太郎の生誕100年となることを記念し、「対決」をキーワードに
7つの章に分け、絵画・彫刻・写真・デザインなど約130点の作品を紹介するものです。

大変に見ごたえがあり、パワーにあふれた展示でした。
岡本太郎の作品群は鮮やかな色彩・数多くのモチーフなど、詰め込まれた情報の多さ、
作者の「覚悟」が観る者に激しく主張してくるので、元気がないと刺激が強すぎると
感じるかもしれません。
実際に、地震後の疲れがたまっていた私は、第2章が終わった時点でぐったり・・・。
大作『重工業』では、いろいろが心に到来してしまって、思わず涙。

それでも地震後の今、見ることができ、本当に良かったと思います。
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岡本太郎の発信してきたメッセージを、自分なりに今後生きる力に変えていこうと
元気にならないと、と思いました。壁を乗り越える。多くの人がそう思ったはず。


さて、会場外には、こんなガチャガチャマシーンが。
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あの海洋堂制作・「岡本太郎アートピースコレクション」全8種類!
どうりで両替機に人が並んでいるわけです…

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限定ものに弱い私、当然並びます。マシントラブルもあって待ちました。
何かなあ、どきどき。

otaro4.jpg

一番無難(?)な「飛行船」でした。
お魚みたい。

岡本太郎展は3月の連休は開館をしていますが、地震の影響で3月23日以降の予定は
未定です。お出かけの際は、詳細を東京国立近代美術館(→)にご確認ください。
2011.03.19 / Top↑
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