スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展

東京都現代美術館で開催中の展示に行ってきました。

ta1.jpg


種田陽平氏は『キル・ビルVol.1』『ザ・マジックアワー』など多数の話題作を手がけ、
今最も注目される映画美術監督です。平日の午後遅くでしたが、子どもたちで大変
賑わっていました。入場制限がある日もあるみたいですね。

なんといっても今展示では、展示室に創られた『借りぐらしのアリエッティ』の
巨大なセットで小人になった体験ができるのです!

映画のあの場面に、自分がアリエッティサイズで佇んでいると思うと感激します。
おうちの壁紙や道具も、「わあ」と思える見事なつくりでした。
映画を観ていなかった家族も、その世界に魅了されていたようです。

セット以外にも、これまでに種田氏が手掛けた映画美術の資料や
『借りぐらしのアリエッティ』の資料なども展示されていました。
(アリエッティの顔が初期は全然違うものだったと分かります。)

種田監督の舞台美術の仕事は写真を中心に展示されていましたが、圧倒されました。
こうした仕事ができるから、このアリエッティの世界も造ることができたんだなと
思います。観られてよかったです。展示は10月3日まで。


ta2.jpg
[ 2010/08/11 22:00 ] 展示 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。