ウエダ家の「ひとつのCOBOでパンとスープ」講座に参加してきました。
野生酵母に魅せられ、書籍や各種イベントを通じて酵母の魅力を
発信する「ウエダ家」は家族5人を中心としたチーム。
酵母=COBOを広めるため、幅広く活動されています。

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今日はウエダ家の活動や、酵母についてのお話を伺い、
いくつかの酵母、そして酵母を使ったスープやパンを試食する
スタイルの講座でした。

乳酸菌などを模したガラスのオブジェ。
『もやしもん』を思い出します。

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スープは、昆布酵母を使ったきのこのポタージュと、
トマト酵母を使った冷製スープ。
どちらも「これで調味料なし?」と驚く、しっかりとした
味で満足感を与えてくれ、とっても美味しい。

パンは、トマト酵母のグリッシーニと、りんご酵母を使った
角食、お米の酵母のスコーン。

「ご飯のようなパン」という説明どおり、ぎっしりとしてて
ベイクした感じもそんなにないパンでした。

「ラボ」とよぶ、無菌室のような一室で、真っ白な衣服に
身を包んだウエダ家の皆さんに伺う酵母のお話は、料理の
教室に来ているとは思えない雰囲気でした。
実験室のような。

今回は単発でしたので、日程が合えば連続講座も受けて
自分で実際に酵母に触れてみたいです。

2010.06.19 / Top↑
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