スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Springfields 東京場所

35922583.png840523.jpg388266.jpg
306393.jpg25898829.jpg

Springfields '10 東京場所
【会場】日比谷野外大音楽堂
【出演】原田知世/キセル/星野源/大貫妙子/細野晴臣

春に行われる素敵な音楽フェスティバル・Springfieldsに参加してきました。
ずっと寒かった冬がようやく終わり、汗ばむくらいの良いお天気のなか
まさに野音日和!帽子が必須です。明るいうちからの開始なので、
ついつビールが飲みたくなるけれど・・・

※この先はライブ内容に関する記述を含みます。
sf1.jpg

まずはオープニングアクトの青葉市子の演奏があり、
本編が始まります。

【原田知世】
メンバー全員「ボーダーしばり」の服装で登場。
知世ちゃんは黒いミニのチュールスカートに、真っ赤なカラータイツ&ハイヒール!
なんてかわいいんでしょう。誰にも真似できません。
途中、ゲストで細野晴臣氏が登場し、2曲ほどを一緒に演奏。
曲の終わり方を間違えたりもご愛嬌で、爽やかな春のステージを見せて
くれました。


【キセル】
兄弟デュオのキセル。
名前は知っていたけれど楽曲をきちんと聴くのは初めてでした。
バンドメンバーに、THEATREBROOKでお馴染みのエマーソン北村氏が
いるのを発見し、嬉しくなります。
いい曲を歌うなあ、と思っていたら、恋人の犬が死ぬという出だしの
歌が始まってしまって、2日前に亡くした愛犬のことを思い出してしまい
どうしようもなく涙腺が刺激されました。

【星野源】
SAKEROCKというインストバンドでギターを担当している星野氏。
ソロ活動を始めたばかりのようで、初々しさが感じられました。
声の感じは好きでした。

【大貫妙子】
お待ちかね!というター坊さまのご登場。
何しろバンドメンバーがとっても豪華なのです。
key.森俊之、drs.沼澤尚、bass.鈴木正人,guiter.小倉博和
夕暮れから夜の闇へ、その転換の時間にうっとりするような
音楽を堪能させてくれました。
タメイキのでるような音のオンパレード。
野音という特別な空間で、さらに特別な時間を体験できた
ことは大きな喜びです。

【細野晴臣】
トリは御大、細野さん。
ハットにグレーのスーツで決めたダンディーないでたちで
「北米の音楽の伝承者になる事に決めた」という言葉通り
どこか懐かしいような演奏してくれました。

途中あまりに気持ちよすぎて、意識を失いましたが(笑)
本当に春の夜を上質な音楽で満たしてくれました。

最後のアンコールは、全員で故忌野清志郎氏を偲び、
大合唱。5時間に及ぶ長いライブでしたが、春の到来を
喜び、音楽のお祭りを存分に楽しめる内容でした。

[ 2010/05/03 17:38 ] 音楽 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。