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かいじゅうたちのいるところ

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『かいじゅうたちのいるところ』 (2009年 アメリカ)

原題:Where the Wild Things Are
監督:スパイク・ジョーンズ
原作:モーリス・センダック
出演:キャサリン・キーナー、マックス・レコーズ、マーク・ラファロ、
ローレン・アンブローズ、クリス・クーパー 他

<あらすじ>
いたずら好きな7歳の少年マックス(マックス・レコーズ)は、
母親とケンカをして家を飛び出してしまいます。気がつくと
船に乗って大海にこぎ出し、やがて島にたどりつきますが、
そこには見たこともないかいじゅうたちがいたのです。
マックスは彼らの王様になり、皆が仲良く幸せに暮せるよう
考えますが・・・。


プレミア試写会ということで、上映前にスパイク・ジョーンズ監督、
マックス・レコーズ君、そして日本語吹き替え版の加藤
清史郎君と高橋克己さんの舞台挨拶がありました。
客席にも著名人が多く招かれていたようです!

映画に対する興味は、センダックの絵本をどうやって1時間40分もの
ボリュームにしているのか?という点につきたのですが、観終わって
なるほどーという感じでした。大きく逸脱はしていません。
ということは、あまりドラマ性がないということもいえますが・・・。
かいじゅうたちにそれぞれ名前や性別らしきものがあるのが、
絵本ファンとしては新鮮でした。
マックス役のマックス君の演技に驚きました。
かいじゅうたちを相手にしていながら、とても自然です!
「家族って難しい」ということがテーマになっており、
子どもには難しい内容かもしれません。
原作絵本を知っていると「これがこうなるのか」という感慨は
味わえます。


[ 2009/12/15 21:35 ] 映画 | TB(-) | CM(0)
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