代官山cholonでのイベント
『甘い架け橋〜コーヒーとドーナツと音楽と』 に行ってきました。

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数多くの「乙女本」を手がけたLouleの甲斐みのりさんと、
京都の喫茶店・六曜社の奥野美穂子さんとの共著、
『甘い架け橋』(淡交社)の出版記念イベントです。

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代官山cholonは初めてだったので、イベント開始前に雑貨など
見ようと早めに行ったら準備のためにクローズしていました。

受付番号が早かったので、前から4列目の椅子席を確保でき、
六曜社のドーナツと珈琲をいただくことに。
珈琲は深みがあるのに苦くなく、あっさりとした飲み口で
とてもとても美味しかった!冷めても美味しくいただけます。
(しかし、この美味しい珈琲でちょっとしたアクシデントも
ありました・・・)

イベントは、甲斐みのりさんと、六曜社地下店のマスターで
シンガーでもあるオクノ修氏のトークショー、そして
サニーデイ・サービスの曽我部恵一氏の弾き語りライブ、
3人でのトークと休憩をはさみ、オクノ氏の弾き語りライブと
いう構成でした。
甲斐さんはとってもかわいらしい方。著書や活動から勝手に
「静かな・文科系の・どちらかといえば冷たい感じの・乙女」を
イメージしていたのですが、ほわほわ温かい感じの女性でした。
オクノさん、曽我部さんの歌声とギターは、とても心地よくて、
何かがほどけていく感じがしました。
ほのかに珈琲の香りが漂う空間で音に身を委ねるひととき、
とても幸せでした。

お土産に、六曜社の豆と、ドーナツの便箋。
次に京都に行ったときは、ぜひ六曜社に寄りたいと思います。

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2010.03.31 / Top↑