神楽坂にある新スポット・la kagu(ラカグ)に行ってきました。
新潮社の倉庫だったところを、建築家・隈研吾氏がリノベーションしたオシャレ施設。
コンセプトは“REVALUE”。
最近人気の、ライフスタイル提案型のセレクトショップという感じでした。
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※以下、写真は許可を得て撮影しています。


今回お目当ては2階の本のスペース。
「新潮文庫100周年特別企画」全タイトル3000冊ずらり、は壮観です。
段ボールを利用しての、ピッタリサイズの文庫棚が美しい!
作れるように思いますが、きっと難しいのだろうなあ。
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ベンチがいくつも並んだスペースは夜間、毎日のようにイベントが行われます。
江國香織さん、宮部みゆきさんなどの大人気作家の名前も。

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「10×10ー10人の選ぶ、10冊の本」も面白かったです。
本のタイトルが映らない範囲での撮影をお願いします、と言われましたので、
お見せできないのですが見せ方はやはりスタイリッシュでした。
同じようなことをやっているつもりだけど・・・というハテナがぐるぐる。
選書する人は1ヶ月に5人ずつのペースで変わるようですが、
現在は石川直樹さんや隈研吾さん、東直子さんなどなど。

本のスペース以外は家具やファッションアイテムがオシャレに並ぶ空間、
そして1階にはオープンな雰囲気の食堂があります。
カフェではなく、食堂、という感じ。

イベントがあるときは本のスペースを見ることはできないので、本棚を見る場合は
日中行くのがいいようです。
2014.11.10 / Top↑
6月に、国立本店のシマイ店としてオープンした西荻紙店(ニシオギシテン)。
今日は友人へのプレゼントを買いにきました。

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こちらでも、てぬコレの「夏 ニジムてぬぐい巡り」のイベントを開催中。
空間が広く使えるので、全部の柄をハンガーにつるして展示してありました。

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これが噂の、西荻紙店限定・ビール柄てぬぐい。
実際に染めに使用された型も展示されていました!
にじんだ泡がとってもきれいでおいしそう~、というわけで購入。


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本日のお店番はシハイニン М氏。
素敵な木のカップでお茶をご馳走になりました。
やや暑いけれど爽やかな窓辺です。思わずゆったり休んでしまいそう。
テーブルの上のサイダーも売っているとか。

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「紙店」というだけあり、紙とその周辺のプロダクトを展示、販売するお店です。
つくし文具店かみの工作所かみみの、てぬコレ、コド・モノ・コト
合板研究所などのブランドの商品が揃っています。紙モノ好きにとっては、ホント魔窟です。

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のぐちようこさんデザインの「かみふうせん・くも」。
紙風船の手法で作られています。和紙に空気を入れる袋を作るのはとても
難しく、なんとコンニャクで貼り合わされているそう。
そして、コンニャクは夏場はすぐ傷んで作業できないので、秋冬限定制作の
商品なんだそうです。
ふんわりふわふわ、フォルムがすごくタイプでした。

8/7(日)には、手ぬぐいを自分で染めるワークショップもあるそうです。
ここを通して、人と人とのつながりが広がっていくといいなと思います。

2011.08.05 / Top↑
渋谷にある「ディクショナリー倶楽部」で開催中のイベントに
モリカゲシャツのデザインブランド、ebebeが参加しているというので
行ってきました。

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お祭りの出店みたいな感じで出店されていました。
色々楽しそうだったけれど、出先から大荷物で立ち寄ったので、
他のお店を横目にebebeブースへ。

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お目当てはこれ。

手違いで裾がざっくり切られてしまったTシャツの裾に
ボーダー柄をパッチワークしたリメイクTシャツ。
袖口のワンポイントのボーダーもかわいい。

年齢を重ねるごとにTシャツが似合わなくなっていますが、
これなら着られそうです。

8月にはモリカゲシャツ東京も開催されるので、こちらも
楽しみにしています。
2011.07.24 / Top↑
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古本の街・神保町にある雑誌のバックナンバーを主に取り扱う古書店magnif
「マグニフ」はオーナーN氏の造語だそうです。
おなじ神保町の古書店で働いてらっしゃいましたが、2009年に独立されました。
神保町の古書店には珍しい(?)目をひくポップな店構えです。
ファッションが好きな、オーナーは敢えて狙ってこうしたイメージにしたとのことですが、
雑貨店と間違われることもあるそうです。
この日もオシャレなお客さんが多数 思い思いの雑誌を探しにきていました。

戦時中の雑誌について面白いエピソードをお聞きしました。
当時の日本の名だたるデザイナーがデザインを手掛けていた雑誌(非売品)が店内に
飾ってあるのですが、それを目ざとく見つけた来日中のイギリスの古書店の店主。
譲ってほしいと、帰国後も定期的に「売る気になったか」と電話してくるそうです。
海を越えた攻防…。商売ではなく、おそらくその雑誌自体がどちらの店主さんも
好きなのではないかと思います。

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さて、そんな素敵なお店に Sa-chi Vol.4を置いていただけることになりました!

(Sa-chi vol.4 について、その他の設置店についてはこちら→


陶芸家でもあるN夫人お手製の、豚さんの貯金箱まで用意していただき、大感激です。
神保町お寄りの際は、ぜひいらしてみてください。

2011.06.30 / Top↑
江古田には「牛乳だらけ」のお店があるときき、興味津々に突撃。

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牛乳がテーマの雑貨店ケビンミルク。なるほど!看板が牛乳パックです。

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…と思ったら、店内にも大きな牛乳パックがどーーーん。
まるでキャラクターテーマパークのようです。

お店には、ミルク模様や牛柄のグッズ、牛乳にまつわる雑貨が並んでいました。
巨大牛乳パックに隠れてレジがあり、若い男性がいましたのでさっそく
インタビュー開始。

「ここは・・・なんですか?」
「牛乳の店です」
「なんで牛乳なんですか?」
「僕が、好きで」
「・・・・牛乳を?」
「はい。」

聞けば本業はデザイナーさんとのこと。
牛乳が好きという理由、なぜか江古田という土地に開店する
センス。「ミルク雑貨」というカテゴリーも面白いなあと思いました。
クリーミー系男子が流行っている昨今ですが、次はミルク男子?

とても気になるお店なので今後の経過を見守りたいと思います。
2011.04.15 / Top↑