仕事がきっかけで、親しくなった仲間の一人の結婚披露宴に
招かれて、行ってきました。
会場は高層ビルの最上階(47階)にあるレストランです。

ウエルカムボードは、新郎新婦の似顔絵と、二人の愛用ベース。
音楽が縁で結ばれた二人。師弟関係がいつしか・・・と
いった感じでしょうか?
私も何度か、ライブを観に行きましたが、まだお付き合いを始める
前の2ショットを初めて見たときにビビビと思いましたよ(笑)
さて、披露宴はお料理が楽しみでもありますが、こちらのレストランも
大変美味しかったです。


ぱくぱく食べてしまいます・・・。
エビが特に好きでした。

披露宴の会場は、東京タワーと東京スカイツリーがどちらも見える
贅沢な展望!
新郎や新郎の仲間たちが「余興」とはいえないレベルの腕前を
つぎつぎと披露してくれて、夜景と音楽を堪能でき、なんとも
素敵な夜になりました。
「ここにいるのは、自分たちを形成するのに欠かせない人たちです」
という新郎の言葉。ほのぼのとした気持ちになりました。
友人の結婚式は、何度行ってもいいものですね。
本当におめでとう!
招かれて、行ってきました。
会場は高層ビルの最上階(47階)にあるレストランです。

ウエルカムボードは、新郎新婦の似顔絵と、二人の愛用ベース。
音楽が縁で結ばれた二人。師弟関係がいつしか・・・と
いった感じでしょうか?
私も何度か、ライブを観に行きましたが、まだお付き合いを始める
前の2ショットを初めて見たときにビビビと思いましたよ(笑)
さて、披露宴はお料理が楽しみでもありますが、こちらのレストランも
大変美味しかったです。


ぱくぱく食べてしまいます・・・。
エビが特に好きでした。

披露宴の会場は、東京タワーと東京スカイツリーがどちらも見える
贅沢な展望!
新郎や新郎の仲間たちが「余興」とはいえないレベルの腕前を
つぎつぎと披露してくれて、夜景と音楽を堪能でき、なんとも
素敵な夜になりました。
「ここにいるのは、自分たちを形成するのに欠かせない人たちです」
という新郎の言葉。ほのぼのとした気持ちになりました。
友人の結婚式は、何度行ってもいいものですね。
本当におめでとう!
雨続きの4月。
びしょびしょの傘を差しながら、久しぶりに恵比寿に降り立ちました。
「歩粉」(ほこ)に来るのも数年ぶりです。

お昼抜きでしたので、迷わずフルメニューをオーダーします。
まず一皿目には、温かなスコーン、卵とピクルスのせクラッカー、
豆乳かん、あんこ、杏、プルーン。
歩粉のスコーンは本当に美味しく、群を抜いていると思います。
今回はクリームのおかわりはしませんでした。

2皿目は季節のデザート、春らしいラインナップでした。
いちごとチーズのクランブルケーキ
ミルクプリン(フレッシュいちごソースかけ)
桜のシフォンケーキ
洋梨のコンポート。
どれもふんわりとした気持ちになれる美味しさ。堪能しました。
まさに、歩粉で「ほっこり」。
実は、雑誌などで最近よく使われている「癒される」という意味合いの
「ほっこり」という言葉がちょっと苦手です。
でも、歩粉でお茶する時間には「ほっこり」がぴったりきます。
場所的にも内容的にも、ちょくちょくは来ないお店ですが、
恵比寿に行けば歩粉がある、と思えるように、ずっとそこにあって
欲しいお店のひとつです。
びしょびしょの傘を差しながら、久しぶりに恵比寿に降り立ちました。
「歩粉」(ほこ)に来るのも数年ぶりです。

お昼抜きでしたので、迷わずフルメニューをオーダーします。
まず一皿目には、温かなスコーン、卵とピクルスのせクラッカー、
豆乳かん、あんこ、杏、プルーン。
歩粉のスコーンは本当に美味しく、群を抜いていると思います。
今回はクリームのおかわりはしませんでした。

2皿目は季節のデザート、春らしいラインナップでした。
いちごとチーズのクランブルケーキ
ミルクプリン(フレッシュいちごソースかけ)
桜のシフォンケーキ
洋梨のコンポート。
どれもふんわりとした気持ちになれる美味しさ。堪能しました。
まさに、歩粉で「ほっこり」。
実は、雑誌などで最近よく使われている「癒される」という意味合いの
「ほっこり」という言葉がちょっと苦手です。
でも、歩粉でお茶する時間には「ほっこり」がぴったりきます。
場所的にも内容的にも、ちょくちょくは来ないお店ですが、
恵比寿に行けば歩粉がある、と思えるように、ずっとそこにあって
欲しいお店のひとつです。
西荻窪にあるビストロ organで、食いしんぼう仲間の先輩とお食事会でした。
三軒茶屋にある人気店ウグイスの姉妹店ということで、美味しいワインを目当てに
やってきたのです。

雨が降り、朝よりも気温が下がって肌寒かったのですが
お店の中は熱気がこもっていました。
ガラス戸もくもっています。

名物の「炙り鯖とじゃがいもの一皿」
鯖のイメージを覆す美味しさと感動。
じゃがいもと合うなんて!そしてさっぱりとしていました。

「ブーダンノワール」
豚の血の入ったソーセージのことだそうです。
レバーっぽいのかな、と思っていましたが、食感がほろほろとしていて
苦みもあり、意外でした。

「プティサレのパン粉焼き 白いんげん豆の煮込み添え」
プティサレとは、塩漬けの豚肉。
この辺でおなか一杯になってきていたのですが、
予想以上のボリュームにおなかが苦しくなって
きてしまいました。残念。

でも、デザートは頼みます。
糖蜜のタルト、アイスクリーム添え!
これも大きめなのでお得感たっぷり。
おなかを空かせて行っても苦しくなってしまったので、
3〜4名で行くと色々楽しめるかもしれません。
実際、フレンチとはいえ大勢のグループもいて
とても賑やかでした。
二人で静かに・・・は向かないかもしれないけれど、
仲間とワイワイ ワインとお料理を楽しむには
よさそうなお店です。
三軒茶屋にある人気店ウグイスの姉妹店ということで、美味しいワインを目当てに
やってきたのです。

雨が降り、朝よりも気温が下がって肌寒かったのですが
お店の中は熱気がこもっていました。
ガラス戸もくもっています。

名物の「炙り鯖とじゃがいもの一皿」
鯖のイメージを覆す美味しさと感動。
じゃがいもと合うなんて!そしてさっぱりとしていました。

「ブーダンノワール」
豚の血の入ったソーセージのことだそうです。
レバーっぽいのかな、と思っていましたが、食感がほろほろとしていて
苦みもあり、意外でした。

「プティサレのパン粉焼き 白いんげん豆の煮込み添え」
プティサレとは、塩漬けの豚肉。
この辺でおなか一杯になってきていたのですが、
予想以上のボリュームにおなかが苦しくなって
きてしまいました。残念。

でも、デザートは頼みます。
糖蜜のタルト、アイスクリーム添え!
これも大きめなのでお得感たっぷり。
おなかを空かせて行っても苦しくなってしまったので、
3〜4名で行くと色々楽しめるかもしれません。
実際、フレンチとはいえ大勢のグループもいて
とても賑やかでした。
二人で静かに・・・は向かないかもしれないけれど、
仲間とワイワイ ワインとお料理を楽しむには
よさそうなお店です。
下北沢にあるCICOUTE CAFE(チクテカフェ)が2012年7月で閉店との
ニュースが舞い込んできました。
ちょうど井の頭線に乗る機会があったので、途中下車して久々に
訪問してみました。
(写真は許可を得て撮影しています)

待つこと30分。
相席で大きなテーブルに案内されました。

チクテセット。
サラダ+黒マフィン+ハムチーズの組み合わせ。
このニース風サラダの美味しさったら!
インゲンやトマトのみずみずしさ、ゆで卵の絶妙なとろけ具合。
理想の野菜たちです。ドレッシングも本当に美味しい。
じゅうぶんにトーストされたマフィンも、外はカリッとして
中はもっちり、の黄金の焼き加減でした。

もう来られないかもしれないから・・・と、特別にデザートも
付けてみました。
いちごのタルト、アイスクリーム添え。なんて幸せな!
ゆっくりとコーヒーをいただきながら読書を楽しみ、
ぜいたくな時間を過ごしました。
閉店のニュースがサイトで発表されるや、ファンの間で衝撃が走り
3日ほど「なんで?」「どうして?」とネット上では大変でした。
いまあるカフェはすべてチクテの影響を受けているといっても
過言ではないそうです。私自身は、2度ほど訪問したことがある程度で
ファンとまでは言えないのですが、大切に思っているお店の方たちが
「チクテの存在に支えられていた」と口々におっしゃるので、本当に
すごいお店だったのだなぁと思います。
実際、サービスのすべてがきめ細やかで、でも寛げる親しみもあり、
また何度でも来たくなるお店です。
この日は、ランチの時間を過ぎると誰もいない一瞬もあるくらいで
まだ静かに過ごせました。
これからチクテを愛するひとたちで賑わっていくのかもしれませんが、
それぞれの思い出の場所を、おもいおもい静かに味わいながら過ごせるよう、
祈っています。
終りは、きっと始まりです。

ニュースが舞い込んできました。
ちょうど井の頭線に乗る機会があったので、途中下車して久々に
訪問してみました。
(写真は許可を得て撮影しています)

待つこと30分。
相席で大きなテーブルに案内されました。

チクテセット。
サラダ+黒マフィン+ハムチーズの組み合わせ。
このニース風サラダの美味しさったら!
インゲンやトマトのみずみずしさ、ゆで卵の絶妙なとろけ具合。
理想の野菜たちです。ドレッシングも本当に美味しい。
じゅうぶんにトーストされたマフィンも、外はカリッとして
中はもっちり、の黄金の焼き加減でした。

もう来られないかもしれないから・・・と、特別にデザートも
付けてみました。
いちごのタルト、アイスクリーム添え。なんて幸せな!
ゆっくりとコーヒーをいただきながら読書を楽しみ、
ぜいたくな時間を過ごしました。
閉店のニュースがサイトで発表されるや、ファンの間で衝撃が走り
3日ほど「なんで?」「どうして?」とネット上では大変でした。
いまあるカフェはすべてチクテの影響を受けているといっても
過言ではないそうです。私自身は、2度ほど訪問したことがある程度で
ファンとまでは言えないのですが、大切に思っているお店の方たちが
「チクテの存在に支えられていた」と口々におっしゃるので、本当に
すごいお店だったのだなぁと思います。
実際、サービスのすべてがきめ細やかで、でも寛げる親しみもあり、
また何度でも来たくなるお店です。
この日は、ランチの時間を過ぎると誰もいない一瞬もあるくらいで
まだ静かに過ごせました。
これからチクテを愛するひとたちで賑わっていくのかもしれませんが、
それぞれの思い出の場所を、おもいおもい静かに味わいながら過ごせるよう、
祈っています。
終りは、きっと始まりです。


